So-net無料ブログ作成
検索選択

ブログを整理しました。 [ごあいさつ]

ご訪問ありがとうございます。

当ブログ開設の目的は一番はじめの記事に記してありますが、
そこからあまりに逸れた記事を、削除(下書き保存設定)しました。
それにともない対象の記事にいただいたコメント・nice!も、
無かったことにせざるを得ませんでした。

ご投稿くださった方々には誠に申し訳ありません。
今後とも何とぞご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます。

                    2010年11月23日 管理人 敬白
タグ:再生 整理

sengoku38 は犯罪者なのか? [時事批評]

引き続き尖閣ビデオの話。

第五管区に所属する海上保安庁職員がYOUTUBEへ投稿したことを名乗り出たことは、
どなたもご存知のことでしょう。

このことについて、彼を国家公務員法の守秘義務違反で起訴するべきか否か、
あるいは、起訴できるのかどうか、ネット・リアルを問わず様々な意見があるようです。

当ブログ管理人の見解は、こんな感じです。
 ↓
sengoku38 氏の行為は守秘義務違反には該当しない。
よって彼には起訴すべき犯罪事実が存在せず、したがって起訴はできない。

誤解している方も多いようですが、
「内部告発」 でも正規の方法によるものでなければ、公益通報者保護法による保護対象にはなりません。

今回のように匿名で動画投稿サイトに情報掲載することは正規の方法とは言えず、
この場合、告発自体は無効になり、秘密を漏洩させたことは守秘義務違反に該当します。

彼を養護する意見としては、
国民の知る権利を守ったのだから罪に問うべきでない、とか、
義憤に駆られて投稿したのだから寛大な措置を、
などといった声が多いようですが、
まったく見当ちがいの意見です。

では、なぜ彼に犯罪事実がないのか?

そもそも国家公務員法において守秘義務とは、このように規定されています。
 ↓
国家公務員法第百条の一
 職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。

お解りですか? 「秘密」 は、漏らしてはいけないのです。
「秘密」 ではない情報は、個人で楽しもうが投稿サイトに投稿しようがまったく自由なのです。
ただし、その情報を利用して脅迫行為に及ぶとかは、別途犯罪を行っているわけですから、それはイケマセン。

で、話題の映像のセキュリティ体制がどうだったのかというと、
海保職員ならば誰でも庁舎・船艇内等から視聴できたとする証言から、
送受信双方のパソコンの登録やパスワードワードの設定など何重にも規制が掛けられていたと言う証言まで、
いろんな証言が挙がっていますね。

ふふふ、わざと情報過剰にして真実を隠蔽して責任の所在を不明瞭にする、
日本独特の 「曖昧システム」 のようです。

みんなが真実をはなしていたとしても、各人が別の時点での状況を説明しているとも考えられますし、
誰か、乃至は何かをかばって嘘の証言をしている、とか、業務命令で偽証を強要されている、
などの可能性もあります。

しかし現実に映像は流出したわけですから、
10月中旬頃までは海上保安庁のサーバーの共有フォルダ内にもあり、
IDやパスワードを更に入力しなくても、
海保の職員ならば誰でも自由に視聴できた、って言うのが、
いちばんしっくりきます。

少なくとも、初めの頃に言ってた 「石垣と検察にしかない」 ってのが真っ赤な嘘だったことは間違いなさそう。

そのデータ、もちろん媒体へのコピーも無制限だったのでしょう。 だからUSBで持ち出せたワケだし。
名乗り出た彼のほかにも個人用のコピーを持って帰ったひとはいっぱい居るんぢゃないかな?
身内や友人に見せたり、コピーして配ったりしたひともいたりして www

こんなに開けっぴろげぢゃ 「機密事項」 でもなんでもないぢゃん www

「秘密を漏洩させた訳ではないので守秘義務違反には該当しない。」、
これが正論です。

そもそも政府は例の漁船の乗務員を全員中国に帰しちゃって、
事件をそのものを 「大したことないコト」 と結論づけたんだから、
その程度の事例に関して 「秘密」 などあるわけ無いニダ!

「義憤」 とか、「国民の知る権利」 とか、
とかく日本人はナニワブシ的な義士道が好きですね。
これも一種の論点のスリカエ。 そしてそれも日本人のお得意とするところ。
まったく困ったモンだね。。。。

感情的な主張は論理的思考能力の欠如を公言しているだけ。
sengoku64 氏やT.トチヂ氏と同レベル。
恥ずかしいだけだから、やめましょう。



流出ビデオについて [時事批評]

今この時にこのタイトル、
もちろんエロではありません。

いわゆる 「尖閣ビデオ」 の話。

やっぱりYOUTUBEに投稿されましたね。
sengoku38氏の投稿動画はすでに削除されていますが、
ニコニコ動画なんかでは転載合戦が起こっていますから、複数の同じ動画がゴロゴロあります。増殖中です。

捨てアドでユーザー登録すれば無料で視聴できます。 捨てアドでOKだから安心です。
まだご覧になっていない方はそれらをご覧ください。
ここに動画ページのアドレスを貼ったりはしません、ヤボですからネ。


さて、この件について、
多くの報道番組で政府の情報管理の甘さと危機管理の甘さが指摘されていますが、そうでしょうか?

一般公開はしないことに決めていた映像が流出したことについては、
たしかに情報管理に抜かりがあったのでしょうけれど、
今回の流出は、動画タイトルとかからしても確信犯であることは明白ですから、
イタズラやセキュリティシステムの不備、
ハッキングとかコンピュータ・ウイルスの侵入によるものとは次元が違います。

有事の時の防衛計画等の流出を危惧する声もあるようですが、
今回の件と同列に論じられるものではないでしょう。

また、そういう性質の動画流出ですから、
動画の流出自体に対して危機管理の甘さを指摘するのはまったく的外れの批判です。
ただし!
漁船ごときに巡視船が簡単に攻撃されしてしまう点については、
まったく危機管理ができていないと言えます。

で、動画の内容なんですが、いやはやヒドイものですね。 でも画質はスゴクいい。
完全に意図的な体当たりです。
明らかに民間船舶による軍事攻撃です!
巡視船を沈没させるまで攻めきれなかったことを、彼らはさぞや悔やんでいることでしょう!

でも、そんな中国の態度よりも腹立たしいのは、
これを隠蔽する日本政府の在り方です。

チャン○ル桜とかの右翼系メディアではない、ふつうの民間放送でも、
一部のコメンテイターは 「日本国民に反中感情を広めないため」 と分析していますが、
まったくその通りです。
日本国民はもっと反中・嫌中・抗中の声を上げ、行動を起こすべきです。
(あ、行動ってのはデモとか署名活動のことね。中国人だけ狙う通り魔とかじゃないよww 武器・暴力ヨクナイ)

インドあたりと仲良くすればレアアースにも不自由しません。ちょっと割高かもだけど・・・・

まっとうな日本人なら誰もがご存知のように、
中国も台湾も歴史上ただの一度も尖閣諸島を領有した事実はありません。
しかも、かつては両政府とも、
尖閣諸島を日本の国土と明示した地図さえ発行しています。

その尖閣諸島を不当に占拠し、
さらには沖縄の領有さえ主張する中国に対して、
日本政府は強硬姿勢を執る義務があります。
それを可能にするのは、「国民世論」 という後盾です。

さあ、日本人よ! 声を挙げましょう! 行動しましょう!
そしてぬるま湯政府を突き動かしましょう!

沖縄の帰属は沖縄人が判断すべき問題です。 まわりが強制することではありません。
日本か、独立か、中国か、沖縄人も声を挙げましょう! 


おまけ
 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=mpaPdMGEzx4
このひとの、こういうところだけは好き。


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。