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偏見と差別に関する断章 [日々の思ひ]

犬を飼っているひと、また犬モチーフのグッズを収集しているひとに、
「なんで犬なの?」と尋ねるひとは、まずいない。
猫でもウサギでも同じ。たぶんインコとか文鳥とかでも。

「好きだから」 「かわいいから」 に決まっている。
個人がペットを飼ったり、ものを収集するのは、とりあえずそれが 「好き」 で 、「癒し」 を得られるからだろう。
そこに後付けでいろいろ理由をくっつけるひとはいるけれど。

ステイタスとか自分への箔付けで何十億もする絵画を買うひとも、やっぱり多少は 「好き」 なのだと思う。
邸内警備のために飼うドーベルマンは、、、あれはペットとは違うから、好きではないのかも知れないが・・・・。


しかし、これが爬虫類となると状況はガラリと変わる。なぜ?

装備を揃えてまで日本の環境に合わない外国産種のカメやトカゲやヘビのお世話をするひとも多いのに、
好きぢゃないなんてことがあるハズがない。グッズ収集も然り。

それなのに「なんでカメ?」 と、まるで異常性格者でも見るように平然と問いかけてくる。

これは明らかに偏見だ! 差別だ! 人権侵害だ! 所轄当局に訴えよう! ってどこへだ?


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コメント 1

kame

私は「やっぱりね」と言われます^^
by kame (2010-02-23 20:19) 

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